Thursday, October 9, 2014

G&F WORKERS

G&F WORKERSの定番LEATHER JKT、WOLFMAN JACKが再入荷しております。

再度、BRANDを御紹介します。

G&F WORKERS

BRANDネームの由来は、スラングでGIVE A FUCK WORKERS=気にする男たち。
ハードワークなライフサイクルの中でも自分のスタイルを気にする、タフな男たちの装いを表現・提案。これをG&FではTOUGH BLUEと呼んでいます。シーズン毎にテーマがあり、近年ではUK MIXを提案。アメリカンワーク、ミリタリーをベースにUKの60’70のカルチャーシーンをMIXさせた、タフで繊細なセンスが凝縮されています。
デザイナー自身が港で働く、まさにBLUE WORKER。そんな日常から得られる、ひらめきと発見をITEMに落とし込んでいます。
WOLFMAN JACK
COLOR・・・BLK
¥80,000(+TAX)
ハードにダメージ加工が施された厚手のホースハイドレザーを使用したタイトなショート丈のカーコート。
サイジングを現代的にアレンジしながらも、全体のバランスを崩さず作り上げ、革特有の固さが残る感じや、昔ながらのレザーウエアの雰囲気を表現。
オリジナルのホースレザーは、植物性でなめす、ベジタブルタンニンを使用。使い始めは堅いが、とても味わい深い表情を見せ、使い手に完璧に馴染み手放せなくなるのが特徴。
また、染色は、古いホースハイドのジャケットに見られる、着込まれた箇所の色が剥げて、下地のベージュが出てくる手法で染め上げています。その他にもレザーのくるみボタンと玉縁仕様のボタンホール、ライニングには、フランネル地、など時代を彷彿させるディテールが満載の一着。ホースレザーの絶妙なカラーリングやヴィンテージ加工は、一点一点、全て熟練の職人による手仕事です。

STEEL BLUE


僕が10か月ほどですが、着込んだ物との比較です。左側のジャケットが着込んだサンプルとなります。やはりホースハイドですので最初は硬めですが、今では非常に柔らかく、なおかつハリのある革に仕上がっており、今後も楽しみな一着です。ヒジのシワももっと付いてくると更に雰囲気が出ますね。
仕事柄、PCをしたり、書き物をするので袖周りが重点的にアジが出ています。下地の色も出てきて雰囲気最高です。


この時期は、レザージャケットが丁度良い季節です。T-SH1枚にレザージャケット。これほど男らしい着こなしはありません。

僕個人的にも非常に気に入っていて、PUSHしたいBRANDです。是非店頭で手に取ってみてください。皆様宜しくお願い致します。DAICHIでした~。

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