2018年11月20日火曜日

DAY OFF




お知らせです。
大変申し訳ありませんが、 明日11月21日(水)は定休日とさせていただきます。
御来店予定でした皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い致します。
通信販売、メールでのお問い合わせについても11/22(木)以降のご対応とさせて頂きます。

ON LINE SHOPの方は24時間稼働しております!新作や様々な商品をUPしておりますので、お店の代わりにこちらで商品を色々とチェックして下さい!
特に各ブランドの新作はお陰様で非常に好評で、在庫が少ない物が多数ございます。お早めにご検討ください!!



11/17~25までの期間、WESTERN RIVER 2F展示会場にて、WEST RIDE 2019 S/Sの内覧会を行います。
どなたでも入場可能ですので、是非多くのお客様に来期の力作をご覧いただければと思います。ご予約頂きましたお客様には限定ノベルティもご用意しております。(開催期間中の21日(水)は定休日となりますのでご注意ください。)

すでに話題沸騰中の1945xxのサンプルも展示中です!!
スーパーレアな「幻の左綾大戦デニム」となる当モデルは数量限定の受注生産のみでの展開となります。
直営店での店頭フリー販売はございません。WESTRIDEだからこそ生み出せる、後世に残るであろう超希少な至高の一本。

11/25日(日曜)まで本店ウエスタンリバーで実物が見れる内覧会を開催中!!是非ご来店の上現物をご覧ください!!


11月の営業時間
11:00~20:00
店休日…7,14,21,28(ALL WED)
11/17~25(SAT~SUN)…WEST RIDE 2019 S/S EXHIBITION in WESTERN RIVER 2F
11/30(FRI)…LAST CHOPPER FRIDAY NIGHT

WESTRIDE RE ARRIVAL!!!!

今日から一気に寒さくなり北海道では例年よりも遅くはありますが初雪も観測されましたね。
この週末は全国にも冬将軍が到来するらしいですので皆さんも真冬の準備も進めていきましょうね!各店WESTRIDEのダウンシリーズも揃っています!更に今日はRACING DOWN 2シリーズのトップグレードのレザーシリーズの入荷と定番の1965Eのサイズ欠けしていた物が再入荷です!
まずはハイエンドなこちらから!

WESTRIDE
ALL NEW RACING DOWN JACKET TYPE2 with WINDGAUAD ¥178,000+TAXHORSE HIDE
全行程完全MADE IN JAPAN。頂点を極める理想のダウンとして世界中で最も高い評価を受けるハンガリー産ホワイトグースダウンを贅沢に使用。気温差が激しいハンガリー特有の厳しい気候条件の下、管理された農場で生産される生後1-2 年の越冬した親鳥から採取されるホワイトグースダウン。WESTRIDE では、その中でも更に希少性の高いダウンボールを採用。耐久性に優れたダウンボールは、柔らかく弾力性に富み、抜群の保温力を発揮。通常500-600FP で高品質とされるダウンだが、RACING DOWN JKT は現在量産できる羽毛の中で最高品質となる800FP もの高機能を誇る。フィルパワー(FP) とは、1 オンスの羽毛を圧縮し、その後どれ程復元されるかを計測した数値。高機能なダウンほど空気を含むことで大きくなり嵩高性を保つ。1 羽の水鳥から僅20g 程度しか採取できず、「白いダイヤモンド」とも言われるホワイトグースダウン。HJ-02 ではM サイズで315g ものダウンを使用している。ライニングは最高の肌触りを提供し、サイドに体温調整用ベンチレーション機能も装備。ニットパーツには防風寒性と静脈効果を高めるネオプレーンを内蔵し、リブは毛玉防止用レザーパッチ付き。各部ディテールは寒冷時のライディングを徹底的に考慮した作り込みとなる。
WESTRIDE ではダウンをハンガリーから輸入し、日本国内で洗浄。ダウンパック封入、縫製までを10 数人の熟練工で仕上げる。機械に頼らないハンドメイドの丁寧なキルト加工は、ダウンの嵩高があるので特に技術を要する。全行程完全MADE IN JAPAN。だからこそ出来うる最高品質のダウン。それがWESTRIDE のRACING DOWN JKT である。

HORSEHIDE
クロム鞣しのオリジナルホースハイドを使用。耐久性や伸縮性、熱や摩擦にも強く長期間のライディングに耐えうる仕様になっています。RACING DOWNの高性能とレザージャケットの風合いを併せ持つ、シリーズのトップグレードモデル。

併せてリラックスフィットも入荷です!!
WESTRIDE
ALL NEW RACING DOWN JACKET TYPE2 with WINDGAUAD ¥178,000+TAXHORSE HIDE:RELAX FIT
スタンダードタイプと同一スペックのまま、サイズのみをリラックスフィットに。スタンダードタイプと比較すると、幅が1.5サイズ分大きくなり、着丈が1サイズ分短くなります。単純に体格の良いお客様だけでなく、左程スピードを出したライディングではなくゆったりと走る時に着用したい、といった方にもお勧めできるフィット感です。元々、ライディングを考慮しタイト感のあるシルエットのタイプ2を、体型と使用パターンに合せ、より幅広く提案できるラインナップです。


WESTRIDE
ALL NEW RACING DOWN JACKET TYPE2 with WINDGAUAD ¥208,000+TAXDEER SKIN
ジタブル鞣しのオリジナルディアスキンを使用。耐久性や伸縮性、熱や摩擦にも強く長期間のライディングに耐えうる仕様になっています。傷の入り易く大きな要尺を必要とする鹿革を贅沢に使用。ホースハイドとは異なるディアスキンならでは風合いが魅力である。

WESTRIDE
ALL NEW RACING DOWN JACKET TYPE2 with WINDGAUAD ¥208,000+TAXDEER SKIN : RELAX FIT
 
 
WESTRIDE
1965E ¥21,000+TAX
このパンツの為に織り上げた新たなオリジナル右綾デニムは13.5ozメンフィス綿のセルビッチ仕様。7/-x7/-打ち込み62本x46.5本で仕上げ、極上の風合いを持つ。被せリベット、両面レジスターマーク入りのレーヨンタブ、やや浅いカーブを描くバックポケットのヘリングスバーステッチなど、新作デニムは幾多の66BIG Eモデル特有のディテールを盛り込んで製作。やや浅い股上と気持ち細身のシルエットを持つ、「66 BIG E」タイプとして完成させている。また、未洗いでお届けするデニムは、洗い後の大きなネジレ感や本来のデッドストック・ビッグEに多く見られる、「青」が若干強い独特の色味まで完璧に再現。XX生地を流用した物や、XXモデルのパターンを修正して生産する「66 BIG Eモデル」とは完全に一線を画し、「66 BIG Eモデル」を「66 BIG Eモデル」として正面から向き合う作り込みとなる渾身の仕上がり。生産背景はWR201やWR101に代表されるウエストライドの定番デニムを生産する工場。同工場では旧いミシンを取り揃えており、その時代考証に合せ、生産するモデルは66 BIG Eモデルとなるが、H-D社EARLYSHOVELではなく、ウエストライドならではの拘りで謳うPANHEAD最終年の「65」としてリリースする。1960年代のパターンをそのままに少し股上が深く、テーパーの緩い王道のシルエット。縮みが出るので、通常穿いているサイズの2サイズ上を履くのが基本


2018年11月19日月曜日

WEST RIDE 1945XX MADE BY CSF

発表と同時に大きな話題となっている「1945XX」。
スーパーレアな「幻の左綾大戦デニム」となる当モデルは数量限定の受注生産のみでの展開となります。
直営店での店頭フリー販売はございません。WESTRIDEだからこそ生み出せる、後世に残るであろう超希少な至高の一本。

11/25日(日曜)まで本店ウエスタンリバーで実物が見れる内覧会を開催中!!是非ご来店の上現物をご覧ください!!

 


WESTRIDE DENIMの ヴィンテージ・コレクションから新たにリリースされる「1945XX」。特殊な時代背景の中、限られた期間のみに生産された所謂、「大戦モデル」。数奇な命運故に傑出した人気を持ち、多くのコレクターを抱える同モデルを、WESTRIDEならではの観点と表現でお届けする唯一無比の一本です。

1941年から1945年までに生み出された「大戦モデル」。「世界大戦」という未曽有の状況に直面していた世界各国、アメリカ国内でもその影響は当然大きく、戦地だけでなく、国民生活に様々な余波を与えていた。当時、国民生活の安定と物資の確保・供給の為に設立され、施策を行っていた政府機関が「OPA=Office of Price, Administration(連邦物価統制局)」であり、「大戦モデル」が誕生することになったのも、この「OPA」の存在なくしては考えられない。
OPAは戦時経済を司っており当時、様々な企業に対し、施策を配布。LEVI’S社がその対象の一つであったことは言うまでもない。戦時下での物資不足を少しでも緩和するよう、ジーンズにも幾多の統制が敷かれていったのである。それまでの充分なスペックではなく、部材や仕様の簡素化を余儀なくされた物資節約の一環として生産された特異なデニムが、後に「大戦モデル」と呼ばれることとなった。

OPAの通達文章を受けた「月桂樹のトップボタン、コインポケットのリベット省略、そしてアーキュエイト・ステッチの廃止」など数々の特徴的なディテールで知られる「大戦モデル」だが、世界大戦後期が近くなる頃には、LEVI’S社への通達には「デニム生地も支給の物を使用すること」という内容が盛り込まれ、それを実践するようにアメリカ国内の様々なデニム生地がLEVI’S社へ届けられていたという。
そして、その中に混在していた「左綾デニム」。それこそが現在のビンテージ業界で「幻の大戦生地」と呼ばれる、大戦時期にも存在する左綾デニムなのだ。

WESTRIDEでは大戦デニムの中でも「超レア」とされるこの「左綾」を用いて、1945XX大戦モデルを作り上げていく。
「左綾目の特性である優れた伸縮性」という独自の着眼点で「オリジナル左綾デニム」をスタンダードデニムコレクションの多品番に採用するWESTRIDEならではのロジックで提案する、他では決して目にすることがないであろう一本。それこそが、「左綾大戦モデル」。
独特の長めのムラのある縦の白場が特徴で濃淡の有る経年変化を楽しむことが出来る左綾オリジナルデニムは、糸・染め・織り・と徹底的に拘り抜いた至高の作。縦糸6.8番、横糸6.5番を縦に1インチあたり69本、横1インチあたり47本を打ち込んでおり、非常に縦糸の粗い織りで仕上げています。1940年代大戦モデルのビンテージのデニム生地を裁断して生地を試紡。50cm間で分析し、その間で見られるムラ形状の撚り回転と糸の番手などを再現。染色はロープ染色。色の濃度は日本、世界の中でも一番濃紺の染め上げで、青味ではなく、黒味を持たせ独特の表情に仕上げた「左綾大戦デニム」。正に、現代に生まれた「幻の大戦デニム」として後世に語られるでしょう。
 



今やWESTRIDEデニムの「顔」とも言えるバックポケットのハンドルバー・ステッチは深い曲線を持ち、数え切れない程のテストを繰り返したペンキステッチで描かれていく。そのペンキステッチを筆頭に、トップだけに使用される月桂樹ドーナツボタン、バックポケットにはドーム型の鉄に銅メッキを施したデカ隠しリベット、太ループに細目幅でステッチが入るベルトループなど、「大戦モデル」と呼ばれる所以となる数々の顕著なディテールが盛り込まれ、そこには一切の妥協はありません。




デニム生地同様に「配布生地の使用」を定められた通達により、様々なポケットスレキが存在する点も大戦モデルの大きな特徴であり、楽しみでもあります。1945XXではWESTRIDEの真骨頂の一つでもある力織機で織り上げた耳付きオリジナルネル地を採用。新潟県産で1日に25mしか織ることの出来ない生地を贅沢に使用します。ポケット口から覗く「切りっ放し」も47年以降には「折り返し」となる希少なディテールです。
腰落しのサイドステッチは右が本縫い、左はチェーンステッチ。あまり知られていない当時実在するマニアックなディテールを持たせ、当時のOPAによる縫製ルールを遵守しながら、WESTRIDEでは大戦最終モデルの中でも最も丁寧に縫製されていると言われる閂入りで仕上げています。
スーパーレアな「幻の左綾大戦デニム」となる当モデルは数量限定の受注生産のみでの展開となります。直営店での店頭フリー販売はございません。WESTRIDEだからこそ生み出せる、後世に残るであろう超希少な至高の一本。11/25日(日曜)まで本店ウエスタンリバーで実物が見られる内覧会を開催中!! WESTRIDE TOKYO, SUGAR VALLEY及びDEALER様での内覧会日程も近日中に発表致します!!もちろん内覧期前の予約も可能ですから、WESTRIDE各DEALER様にてご確認ください。

2018年11月16日金曜日

WEST RIDE 2019 S/S EXHIBITION


皆様にお知らせです!
11/17~25までの期間、WESTERN RIVER 2F展示会場にて、WEST RIDE 2019 S/Sの内覧会を行います。
どなたでも入場可能ですので、是非多くのお客様に来期の力作をご覧いただければと思います。ご予約頂きましたお客様には限定ノベルティもご用意しております。(開催期間中の21日(水)は定休日となりますのでご注意ください。)


ここ数年は平日しか来店できない方やゆっくり見たいという方の為にも、いつもより期間を延長し平日も開催。より多くの皆様にご覧いただけるようになっております。

皆様のご来場お待ちしております!!

11月の営業時間
11:00~20:00
店休日…7,14,21,28(ALL WED)
11/17~25(SAT~SUN)…WEST RIDE 2019 S/S EXHIBITION in WESTERN RIVER 2F
11/30(FRI)…LAST CHOPPER FRIDAY NIGHT

WEST RIDE NEW ARRIVAL

WEST RIDEのNEW ARRIVALです!!


アウター類が入荷真っただ中ではございますが、
明日からの11/17~25までの期間、WESTERN RIVER 2F展示会場にて、WEST RIDE 2019 S/Sの内覧会を行います。
どなたでも入場可能ですので、是非多くのお客様に来期の力作をご覧いただければと思います。ご予約頂きましたお客様には限定ノベルティもご用意しております。(開催期間中の21日(水)は定休日となりますのでご注意ください。)

ここ数年は平日しか来店できない方やゆっくり見たいという方の為にも、いつもより期間を延長し平日も開催。より多くの皆様にご覧いただけるようになっております。

秋冬物もご覧いただきながら、来シーズンのアイテムも吟味できるという、悩ましい時間を是非お過ごしください!!
それでは新作紹介参ります!!

CHIFE RUG JACKET
RUG
45,000+TAX

王道のダブルジャガードのブランケットで提案する新作ラグ柄ジャケット。
非常に保温性に優れた2層のオリジナルブランケットを使用し、PENDLETONやRALPH LAUREN或いはRRLの前身とも言えるPOLO COUNTRYなどに代表される、アメリカン・カントリーのイメージが色濃く反映された存在感に溢れています。
バイク、キャンプ、焚火、を連想するかのような色柄で作製し、品質とデザイン性を高次元で融合させた唯一無比の一枚。

ジャガードブランケット W-60% C-25% E-15% ジャガード織機で打ち込みをMAXまで入れたブランケット製。オリジナル23㎜サンダーナット釦、コットンパイピング6m使用



BEACH JKT
BLACK
48,000+TAX
95%のウール混率を持つオリジナルのビーチクロス地を使用した新作。
圧倒的な保温力を持ったオリジナル生地は、類のないダークなトーンで製作。ウールだけに反応する特殊顔料で原反をプリント。ウール部分だけが黒でプリントされ、コットン部分は白いままになるため、全体がよりダークな黒になるという特殊工程で生み出した独特の表情を持っています。
この生地を使用して、シンプルなスタイリングで製作した数量限定のジャケットになります。オリジナルビーチクロスW95C5 ウール染料での全面黒プリント。オリジナル 23㎜サンダーナット釦使用。


どちらもジャケットのデザインや作り込みをシンプルかつ丁寧に仕上げ、生地の雰囲気、風合いを存分に感じて頂けるアイテムとなっております。
是非大人のスタイリングを目指す方にお勧めさせて頂きます。おかげさまでリリース前より好評頂いており、いずれも在庫僅少となっておりますのでお早めに・・・DAICHIでした~。

2018年11月15日木曜日

WEST RIDE NEW ARRIVAL

WEST RIDEのNEW ARRIVALです!!
今日は昨年リリースし、国内はもとより海外からのお問い合わせも非常に多かったこちらが、新たな生地を採用し今年もリリースです!!
発売前からお問い合わせも多いアイテムですので是非チェックしてください。
CLIF CYCLE DOWN JKT
OD
98,000+TAX

サープラス×ライダースをウエストライド流の切り口で提案する意欲的なダブルブレストのダウンジャケット。シェルにコットン製のハードなデッキピケ生地を使用したミリタリージャケットの風合いながら、インシュレーションはウエストライド「レーシングダウン」シリーズ共通のハンガリー産800FPホワイトグースダウンと高機能保温素材であるTHERMAL REFLEX SYSTEM 80gの二重構造。その外観からは想像できない程の優れた保温性を可能にすると同時に、ボリュームを抑えたシルエットを実現しました。襟元と手首内側にはムートンファー、腰のバタつきを抑えるベルトには革巻きバックル。各部のチェーンジッパーや肌触りの良いオリジナル耳付きウールナイロンの裏地など、非常に贅沢なディテールが備えられています。旧さと高機能の融合。ブランドコンセプトを体現するジャケットは、作り手の想いを一切妥協せずに作り上げた渾身の一着。









CHCL



アウター類も入荷終盤戦です。ギアアイテムに関してはほぼほぼ出揃ってきていますので、今年のWINTER RIDEに選ぶ相棒を是非吟味してみてください。
サイズ感や仕様など気になる事がありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ!!
ご来店・お問い合わせお待ちしております!!DAICHIでした~。

2018年11月13日火曜日

WEST RIDE NEW ARRIVAL!!

久々に私DAICHIがBLOGを更新してまいります!!
現在WEST RIDE TOKYOでは全国のWEST RIDE DEALER様向けの2019 S/S 展示会を行っております。その為、今週金曜日までWEST RIDE TOKYOはお休みを頂いております。ご不便をおかけしますが、何かありましたらWESTERN RIVERまでお問い合わせ下さい。

いよいよ新潟も寒くなってまいりました。少し気が早い位が丁度良くなってきているこの時代、WEST RIDE 2018FWシーズンの中で最もプレミアムなこちらのアイテムが入荷してまいりました!!
数あるラインナップの中でも、今シーズン最も保温性の高いアイテムと言えます。

WEST RIDE
ARCTIC DOWN JKT
OLIVE
118,000+TAX

全ラインナップの中で、最も高い保温性を持つダウンジャケット。非常にグレードの高いハンガリー産800FPホワイトグースダウンを存分に使用し、南極越冬隊などの極限状態を想定して開発された「箱マチ」という特殊な仕様で製作されるMADE IN JAPAN。通常のダウンパックがキルトステッチで抑えられてしまうのに対し、立体的な箱状のダウン室をメッシュ状のマチで継ぎ合わせる構造の「箱マチ」は各々にダウン室に暖かな空気が留まってしまうことなく、暖かな空気が全体を循環する仕組みとなる。これは家の断熱材にも採用されるシステムで、ダウンジャケットではごく一部だけに採用される最高級の仕様。シェルにはCALSSIC MOUNTAIN RIDERSと同じ、コットン調の完全防水3層オリジナルリップストップ生地を採用していますが、雨が降る事すらない極寒地の使用にも耐えうる仕様で作り込んでいるため、シーム処理は敢えて行っていません。付属となる脱着式ファーは当然のごとく、凍ることのないリアルファーであるラクーンを使用。本当に高品質のダウンとは何か。着れば自ずと分かります。





 BLACK
 HUNTER CAMO



この上ない上質な素材達で構成されているこのアイテム。着用して頂くと本当にダウンに包まれているのが分かります。寒ければ寒い程このアイテムの良さを実感して頂けると思います。
巷ではダウンブームの如く様々なブランドやショップからダウンがリリースされている様ですが、BRAND創設以来、保温性を必要とするギアや、タウンユースのアイテムにダウンを使用してリリースしてきているWEST RIDEが提案するこの1着。
ブランドネームや打ち出し方に惑わされず、是非物の良さを見て頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします!! DAICHIでした~。