Friday, July 26, 2013

WEST RIDE ORIGINAL LONG WALLET

いつもBLOGをご覧いただきありがとうございます!!
最近ではちょっと更新頻度が下がってしまっていましたが、やはりお客さんの中には非常に楽しみにしてくれている方が多いようで、いつも見てます!なんて言ってくれる方がまだまだ大勢いらっしゃいます。本当に有難い限りです。

このBLOGを始めたのが、2009年の2月。なんとこのBLOGでちょうど1,000回目の更新でした!
これも、皆さんが楽しみに見てくれているおかげで、僕の原動力でもあります。

しかし昔のBLOGを見ると、写真の撮り方が下手だったり、商品の説明がいまいちだったりと、多少なりとも自分も少しはマシになってるんだな~と実感できました。でもまだまだ、成長していかないといけません。期待してくれている人がいる限り、発信し続けていきますのでこれからも、チマチマとご覧になって下さい!皆様宜しくお願い致します!

記念すべき1,000回目は、普通にWEST RIDEのWALLETの紹介です!(笑)
 WEST RIDE
LONG WALLET
COLOR・・・BLK,TAN,BROWN
¥34,440

WEST RIDEとしては初めてのLONG WALLET。
製作は、SILVERはもちろん、LEATHER GOODSにも定評のある、LARRY SMITHに依頼。
USA染料を使い、手染めによる仕上げを施したカウハイドをベースに使用。馴染みの良い程良い硬さに仕上がっています。カラーによっては、手染めならではのムラ感と経年変化が楽しめるITEMとなっています。
 内側は2ルームの形状。
まずはカードや札入れ部分。カードポケットが12個つき、さらに札入れの逆側にもカードを入れることが出来ます。非常に収納力に長けた仕様となっております。
ただ収納力はありますが、必要以上に入れすぎると型崩れの原因となったり、なにより、見た目がカッコ良くありません。常に最小限を入れることでカッコ良く長く使う事が出来ます。
 スナップもMADE IN USAやJAPANのパーツを使用。レザーのスペーサーを入れることで、視覚効果と共に、耐久性も増します。
縫い上げは熟練の職人によるミシン縫いです。しかし、ここにも拘りがあります。
通常、手縫いで使用する太い0番糸を使い、ミシンで縫い上げています。
0番糸は、家具や帆布などを縫う際に使われるぐらいの強度を持ち、手縫いでないと針穴が大きくなりすぎたり、糸切れを起こしてしまいます。しかし手縫いになれば、必然的にコストがかかってしまうので、金額が高くなってしまいます。
そこで、LARRY SMITHの擁する職人に依頼し、この0番糸をミシンで縫い上げてもらいコストを下げることで、販売価格自体を抑えることに成功しました。
丁寧に仕上げられたコバ。磨きも時間のかかる作業ですが、ここで手を抜くと長年使ったときに破損などにつながります。 シンプルに見えますが、非常に細部まで拘り抜いています。
 コインケース部分。
大き目のガマ口タイプなのでコインの出し入れがしやすくなっています。
あえてパーツなどを使わずに仕上げていますので、破損する箇所が少なくなりますので、長く使うことが出来ます。SIMPLE IS BESTとはこの事です。
WALLET CHAINなどを使用する方は、好みの場所にCカンを付けることが可能です。もちろん無料で可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

最近お問い合わせが増えてきていたので、今日は詳しく紹介してみました!参考にしてください。
出来れば店頭で、ゼヒ手にとって見てくださいね!また、ON LINE SHOPにもUPしていますので、そちらでも確認可能です。
宜しくお願い致します!DAICHIでした~。

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