Saturday, January 17, 2015

RACING DOWN JKT TYPE 3

1月の半ばになり、全国的に寒さが厳しい季節となっております。ここ新潟でも、12月こそ大雪の日が多かったのですが、現在では平地はそこまで雪は多くない状況です。といっても中々BIKEにガンガン乗れるという状況ではないのですが・・・
関東方面や西日本方面の方々はBIKEに乗れる場所も多く、極寒ツーリングなどをされている方々も多々いらっしゃるようですね。

WESTRIDEで最近問い合わせの増えている、今季からリリースされた、RACING DOWN JKT TYPE3。今一度皆様にご紹介させて頂きます!


WESTRIDEを代表するITEMである、RACING DOWN JKT シリーズ。
特にTYPE 2は多くのBIKERからの支持を受け、WESTRIDEのBRAND初期の頃から改良を加えて、現在でもWESTRIDEに欠かせないITEMとなっております。

WEST RIDEが得意とする、防寒性とファッション性の融合。今回は満を持して、RACING DOWN JKT TYPE 3の発売にいたりました。
メインとなる素材や、各部のディティールなど、今までのWESTRIDEで培ってきた経験や体験を活かし、今までにない新しい、WESTRIDEの冬の代表的ITEMとなる事でしょう。

RACING DOWN JKT TYPE 3
BLK*WRとしてはBLKと呼んでおりますが、実際の色味はダークブラウンに近いカラーです。
¥74,000(+TAX)

シリーズ最新作として登場のTYPE 3。
「オールドスクール的外見とギア的高性能の融合」を更に推し進めた作り込みとなっております
シェルにはこのジャケット専用に開発したオリジナル生地を使用。ラミネート加工したフィルムを、VENTILEに近い打込み本数を持つ高密度コットンで両サイドから挟み込む3層仕様となり、古めかしい外見に防水防風性を持たせています。

これにより、軍物ダウンであるB-9のような風合いに仕上っている。インサレーションにはシリーズ同様のハンガリー産ホワイトグースダウンを使用。そして、TYPE 1同様のダウンパック形状を採用しながらも、TYPE 2のシルエットとディテールを持たせることで、風の侵入とバタつきを抑えるとともに、非常に高い保温性を確保することに成功しています。TYPE 2 とTYPE 1、更にはVENTILE JACKETの優れた点を「良いとこ取り」したような一枚と言えるでしょう。

TYPE2の様なシャープな印象とはまた違ったシルエットですが、WESTRIDEのLINE UPで現在リリースしているJKTの中では、現在最も保温性に優れたJKTとして提案させて頂きます。


ネックウォーマーを必要としない、高い襟。フロントはマジックテープに、内側には比翼仕様。風の侵入を防ぎます。内側のウール混のボアなど、各部TYPE2のディティールを採用。

胸ポケットやハンドポケット部分などはVENTILE JKTのディティール。

インサレーションはダウンが膨らみやすい、大きなダウンパック。TYPE1がもつ、保温性において非常に重要なディティールとなっております。



WEST RIDEが考えるのはいかに暖かくて、見た目のファッション性も落とさずに形にできるかです。すでに手に入れて頂いた方々からは絶賛頂いております。気になる方は是非袖を通してみてください!お問い合わせの方もお気軽に! DAICHIでした~。

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