Tuesday, March 31, 2015

RED WING SHOES

RED WING より待望のITEMがリリースされました。


RED WING
8145,8142
¥32,500(+TAX)

RED WINGのサイドゴアブーツ、ロメオ。
「ロメオ」とは両サイドにゴアを配し、紐を使わずに足にフィットさせる、スリップオンタイプのオックスフォードであり、言わばチェルシーブーツの短靴版である。この「ロメオ」という名称は主にアメリカで使われているようだが、その由来は定かではないようだ。

レッド・ウィング社のカタログにロメオが登場したのは、1934年のこと。キップレザーを使いステッチダウン製法でつくられた#190。数年後、製法をグッドイヤーに変更し、ブラックのバージョンが加わった。いずれもレザーソールにラバーのヒールを組み合わせたもので、当時のカタログでは「サービス・オックスフォード」に分類されていた。当初より軽作業用の靴として販売されていた事がわかる。ロメオはこのように、取り回しのしやすい作業靴のひとつの型として時代を超えて履かれ続けてきた。
 サイドゴア部分もしっかりとしたゴムを採用し、リペアも可能。末永く愛用できる一足です。



 細みのパンツとも相性が良く、非常に使い勝手が良いです。
そして最大の特徴は履きやすさ。ヒモなどもなく、片手で軽く履けてしまいます。

ソールを交換すれば、普段スーツなどの方でも着用できますね。

 ナローな非常にキレイなシルエット。当時ワークブーツではなくサービスシューズとしてリリースされていた事が分かりますね。
 9895
¥35,500(+TAX)

アイリッシュセッター・オックスフォード。
取扱い店舗限定でリリースされているレザー、ゴールドラセット「セコイア」を使い、よりビンテージライクな仕上がりになっております。もちろんこちらのITEMも取扱い限定ITEMです。
 上品なオックスフォードは、春になると需要が高まるITEMです。最近では老いも若きも、春になるとショート丈を好む方が増えました。足元から春を感じられるITEMですね。

 WESTERN RIVERでは正規代理店として、非常に多くのモデルを取扱っております。もちろんソール交換や各部修理などにも対応しておりますので、お困りの方は是非一度ご相談ください。

まだまだブーツが活躍する季節です。ガンガン履いて外へ出かけましょう。DAICHIでした~。

WESTRIDE NEW ARRIVAL!!

WEST RIDEのNEW ARRIVALです!
今日で3月も終わり、明日から新年度を迎える方が多いのではないでしょうか?新たな年度を迎えるにあたって、自分なりに何か理由付けをして、洋服を手に入れてみるのも良いかもしれませんね。

CYCLE SICK JKT
GRY
¥28,800(+TAX)

ここ数シーズン、シーズンに合わせたオリジナル生地を使用し提案しているCYCLE SICK JKT。
先シーズンのデザインをベースにポケットデザインを変更しています。

生地は自慢の新潟産力織機で織り上げたオリジナルのストライプ。
先日入荷のWR3004と同生地となります。裏地もなく、春から夏にかけてのシーズンでのフォーマルなシーンでも活躍致します。今回はベストの展開がなく、2ピースでの提案となっております。
*PANTSは近日入荷予定です。




PCH SHIRTS
GRY
¥16,800(+TAX)

定番のPCH SHIRTS。先程のCYCLE SICK JKTと同生地を使用しております。
今季はこちらの生地で、ウエスタン、ワーク、ジャケット、パンツと様々なITEMをリリースしておりますが、やはりデザインが変わるだけで同じ生地でも、かなり違った表情を生み出します。

インナーとしても使える程良い厚さの生地の為、通年通して活躍する渋さが売りのITEMです。

WR PT 15-03
OFF
¥6,800(+TAX)

PSYCHO氏デザイン。
60年代ハーレーのオイル缶をイメージしたデザイン。オイル缶のラベルを彷彿とさせるデザインは、POP感とクラシック感を併せ持つ新鮮な印象を与えてくれる。
バックは定番のフライングホイールをチェッカーフラッグ仕様で。

 BLK

 LT,GRY

 CHCL

 H,GRY

WR PT 15-12
OFF
¥5,900(+TAX)

CTM氏デザインの新作。
同氏が所有する3台(トライク、サイドバルブ、ホットロッド)の中で本人が最も気に入っているトライク。1969年に創刊され世界で最も歴史あるチョッパーマガジンである「STREET CHOPPER誌」の表紙も飾った車両である。1960年代チョッパーカルチャーの象徴と言えるそのトライクに絡めて、シーズンテーマである69年を「WILD LIFE 69」というワードでまとめた快作。

 BLK
 LT,GRY
 CHCL
H,GRY

以上入荷しております!是非店頭で手に取ってみてください。

カタログも皆様手に入れて頂けましたでしょうか?カタログが掲載されている、UP SWEEP最新号も書店やWR店頭にて発売しております。もちろん店頭でも配布致しておりますので、まだ手に入れていない方は是非一冊。
細かい拘りですが、今季のカタログは1点1点に商品の説明を簡単ではありますが掲載しております。1つ1つのITEMにどんな素材や背景があるのかぜひ覗いてみてください。また一一段と洋服が楽しくなりますよ。
御来店・お問い合わせお待ちしております。DAICHIでした~。

POLER 2015 S/S START

POLER 2015 S/SがSTARTしました!
おかげさまで店頭でも非常に人気となってきており、いい意味でこのゆるさが売りのPOLER。相変わらずデザインやその他も色々とゆるくてカッコいいです。純粋に洋服としてグラフィック、雰囲気を楽しんでもらえるBRANDではないかと思います。
春はキャンプやツーリングなど、アウトドアが楽しくなってくる季節です。そんな時にPOLERのITEMと一緒に楽しんでみてはどうでしょうか?





THE ROLLTOP PACK
¥10,800(+TAX)
COZY STUFF SWEAT PANT
¥9,800(+TAX)
PSYCHEDELIC TEE
¥4,000(+TAX)
FURRY FONT TEE
¥4,000(+TAX)
ZILLA TEE
¥4,000(+TAX)

FURRY FONT PULLOVER HOODIE
¥8,800(+TAX)

MANWOLF PULLOVER HOODIE
¥8,800(+TAX)
SNAP BACK
¥3,200(+TAX)~

円安の中でも非常にこのプライスはありがたいですね。全体的にゆるーいサイズ感ですので、着こなし的には、ゆるーいTOPSにスキニーなどのスリムパンツや、ショーツが調子いいんじゃないでしょうか?

まだ肌寒いですが、高田はもうすぐお花見シーズン!夜桜が有名ですが、個人的には晴れた日のお昼が一番きれいで気持ちいいので好きです。今年もKID'Sを連れて遊びに行こうと思います。
そんな晴れた日の昼間にピッタリなPOLER。という事で、POLER 2015 S/S ITEMを宜しくお願い致します。DAICHIでした~。

Monday, March 30, 2015

TROPHY CLOTHING

今日はTROPHY CLOTHINGのITEMを御紹介です。

SBF Cycle JKT TR15SS-505
¥29,000円 (+TAX)

1940年設立の架空MC”SILENT BLUE FELLOWS”のロゴが入った2トーンスイングトップ。
マットな質感の生地感に、ひび割れのプリント。着込むことで往年のBIKERが愛した、お気に入りの1着になっていくでしょう。ネイビーベースのカラーは春らしさも感じさせます。

インナーは、シャツやT-SHなどで様々な着こなしが出来ます。ゆとりのあるチノやデニム、ワークパンツなどとの相性は抜群でしょう。

 オフベースにバーガンディーの切り替え。これも汚れを気にせずガンガン着込んでもらいたい一着です。

Harness Baker Saddle Belt TR-L03
¥16,000(+TAX)

非常に色気のあるベルトです。
手作業で丘染めを行ったJ&Fベイカー社のサドルレザー。
英国屈指の老舗タンナーJ&Fベイカー社のレザーは、生産性が決して高く無い伝統製法を貫ぬき、創業から変わらないクオリティを現在まで保っています。台東区の工房にて革表面のみを黒で手染めしているので、裏面や側面(断面)はヌメ革の色が残ります。

現在では、科学薬品や染色機を使った、丸染や芯通しと呼ばれる芯まで全て染色してしまう手法が一般ですが、上質なサドルレザーの質感を活かすべく、革一枚一枚を丁寧に手染めしています。染め後は、キズを避けながら最良の部位を手断ちします。



ベルトホールにも数字の遊び心。
 独特の表情を持つオリジナル製作したギャリソンブラスバックル。
ブラス専門の原型師に依頼し、昔ながらのサンドキャスト製法で型を起こした拘りのパーツです。砂型特有の風合いを活かしながら、1点1点を手作業で丁寧に仕上げています。

たっぷりとオイルを含んだ非常に滑らかな革表面は、使い込む事で更なる艶が生まれます。
ガンガン使い込んで自分だけの変化を楽しんでください。
Trophy Optical “Bill" TR-E01
¥34,000(+TAX)

TROPHY TAILORINGの名を冠したワークテーラーリングライン。最初にして傑作とも言えるITEMに仕上がっています。

設計から生産に至るまで、20年以上の経験を持つ眼鏡専門業者の協力を得て形になりました。
1950年代アメリカで流行したブロータイプのフレームは、上部が“眉”のように見えることが由縁となっています
テンプル部はセルフレームが一般ですが、ブリッジ、テンプル共に装飾を施したメタルパーツで構成しました。コストは掛かりますが、長く愛用出来る逸品を目指し、拘った箇所です。
このTROPHYの傑作とも言える、 “Bill”の特徴でもあるのが、取外し及び付け替えが可能なブロー部分。
ヴィンテージからヒントを得たこのアイディアは、眼鏡業界20年以上のベテランでさえ初の試みとなり、試行錯誤を重ねました。ブローは付属カラーを付け替えると印象がガラリと変わり、ブロー無しのメタルフレームのみでの着用も可能で、3WAYとなっております。
 シルバーにはブラックとブルーのブロー。


ブラウンにはべっ甲とバーガンディーのブロー。

もちろんいずれも度付きのレンズに入れ替える事も可能ですので、よりデイリーユースに使用できるITEMです。セルフレームなどと違い、やはり軽さも魅力的。TROPHY CLOTHINGの傑作ITEMです。